[シェフパンツ徹底解剖]1年履いた感想とUSA製オススメブランド!

こんにちはichi(@s_fcbr)です!

 

突然ですがみなさん「シェフパンツ」をご存知でしょうか。

 

「名前は聞いたことがあるけどよく知らない」

「普通のパンツとなにが違うの」

「なんかトレンドなんでしょ」

「流行り物だし若者向けでしょ?」

 

今回はそんな疑問の多い”シェフパンツ”に焦点を当てた内容です。

 

ichi
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実はシェフパンツ。大きく流行り出す前の2019年から1年履き続けてまして。

 

シェフパンツについてはかなり詳しいと自負しています

 

そんな私が、

「シェフパンツについての解説」

履いてみた感想とレビュー

「履いている人が少なオススメのブランド紹介」

 

この辺りを重点的に深掘りしていきます。

 

ちなみにオススメブランドはUNCOMMON THREADS(アンコモンスレッズ)

 

正直どれも同じに見えてしまうシェフパンツ。

 

ですが、私が自信を持ってお勧めする「UNCOMMON THREADS(アンコモンスレッズ)」のシェフパンツはほかのブランドとは異なる絶対的な特徴があります。

 

ichi
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シェフパンツが気になっている方や、シェフパンツについて知りたい方必見です!

 

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シェフパンツとは

まずはシェフパンツについて。

 

名前の通り、コックさん(シェフ)の仕事着として作られたパンツです。

 

元々は海外のワークウェアブランドがワークウェアとして販売していたため、限られたセレクトショップでしか購入はできませんでした。

 

しかしながら、その”機能性”と”シルエットの良さ”が注目を集め、日本のブランドがこぞってシェフパンツを作り出し、現在に至ります。

 

ichi
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今では一番手軽なところで言うとGUで手に入ります!

 

そんなシェフパンツですが特徴としてあげられるのは、

テーパードの効いたワイドパンツ
 
ウエストはゴムで調整するイージーパンツ仕様
 
作りが簡素(チャックやベルトループがない)
 
素材は綿やポリエステルで生地が頑丈
 
比較的安価

 

メーカーによって異なる点はありますが、この辺りが一般的なシェフパンツに言える特徴になります。

 

一言で表すなら「イージー仕様のワイドテーパードパンツ

 

私が思うポイントとしては価格が安いこともあり、作りは簡素なものが多いです。

 

なにが簡素なのかと言うと、ほとんどのシェフパンツには”チャックやベルトループ”はありません

 

ですが、ワークウェアだけあって生地はかなり頑丈なものを使用。

 

どちらかといえば、装飾ではなく生地にコストがかかっているイメージです。

 

そのため、洗濯機でガシガシ洗っても縮みや型崩れが起きにくいものとなっており、気を遣わずに着用したい方にかなりオススメのパンツです。

 

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シェフパンツがトレンド?

引用:AURALEE LOOK 2020SS

私が思うシェフパンツのトレンドについてですが、

 

まず、広義に見てメンズのワイドパンツブームはまだまだ続くと考えられます。

 

それもそのはずで、今まではハイブランドやドメスティックブランドでしかメンズのワイドパンツは取り扱いがなかったのに対し、今はUNIQLOやファストファッションでも簡単にワイドパンツが手に入ります。

 

ここまでマスに落とし込まれたワイドパンツの次の一手が「シェフパンツ」

 

ウエストはゴムで楽に履くことができ、シルエットも今風、生地も頑丈。
いいところモリモリのシェフパンツを日本のブランドが目を付けないわけがない。

 

昨年は日本のブランドからシェフパンツはほとんど販売されていませんでしたが、今年は「FREAK’S STORE(フリークスストア)」や「coen(コーエン)」でも販売されており、ファストファッションの「GU(ジーユー)」でも販売しています。

 

中でもGUのシェフパンツは価格が「¥1,490-」とかなり安く、さらに店舗数も多いため、一番手に取りやすいシェフパンツになっています。

(私は購入していませんが、GUとは思えないほど生地も頑丈でとても良い商品のようです。)

 

私のイメージとして、シェフパンツは現在「比較的隠れているトレンド」で、そこまで履いている人を多くは見かけません。

 

ですが、このように全国展開されているショップでの取り扱いが増えています。

 

ichi
ichi

個人的に夏頃にはシェフパンツを履いている人が急増している気がします。

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おすすめのシェフパンツ紹介

ここからは私が去年着用し、愛してやまないお気に入りのシェフパンツを紹介します。

 

ブランドは簡単に触れましたが「UNCOMMON THREADS(アンコモンスレッズ)」です。

 

知っている方はそこまで多くないのではないでしょうか。

 

それもそのはず。このブランドは実際のレストランで使われるユニフォームを作っている、アメリカのワークウェアブランドです。

 

引用:UNCOMMON THREADS HP

ワークウェアブランドなのに、着用画像が「ルックか?」と思うぐらいおしゃれですね。

 

特徴

まず私が持っているシェフパンツの型番が#4100(BLACK)でサイズはSMです。

素材が「ポリエステル 65% コットン 35%」になっていて、特徴としてしわやほこりがほとんど付きません

黒のパンツってしわやほこりがつくとフラストレーションが溜まりますよね。

 

でもこのパンツはその心配がないため、外出で全く気を遣わずに履くことができます。

 

縦長の画像で申し訳ないです。

 

シルエットとしてはこのようにワイドでありながらテーパー度が綺麗にかかったいわば”よくあるシェフパンツ”です。

 

ですが他のシェフパンツと大きく異なる点として、このパンツには2つの装飾が備え付いています

 

ほとんどのシェフパンツには装飾がないことが特徴と挙げましたが、このパンツに関してはそれを見事に裏切ってくれます。

 

一番大きな特徴として、片側もも辺りに取り付けられたカーゴポケットがあります。

 

そして、ウエスト左側にループがあります。

 

この二つの装飾にはワークウェアブランドがワークウェアとして販売していることもあって、きちんと実用的な意味がある装飾になっています。

まずカーゴポケットは伝票とボールペンを入れるための装飾になっています。

 

また、ウエスト部のループはタオルを引っかけるタオルループになっています。

 

この2つからわかるように、装飾に無駄なものがありません

 

シェフが現場で役に立つ装飾のみ付けられています。ここに男心をくすぐられ購入を決意しました。

 

UNCOMMON THREADSはこういった装飾があることでREDKAP(レッドキャップ)やCOOKMAN(クックマン)といった王道のシェフパンツと差別化ができる点もおすすめ。

 

デメリットを挙げるとしたら、海外のワークウェアブランドだけあって裾がかなり長く、裾上げが必要です。

 

あとは店舗にもよりますが価格が他のシェフパンツより高い印象があります。私が購入したこのパンツは¥8,000-程でした。

 

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一年履いてみて

シェフパンツを一年履いてみた感想ですが、

 

一言で言うと

「全てにおいて超楽」

これに尽きます

 

まず機能面で言うと、

  • 洗濯機で洗えるイージーケア
  • 何度洗ってもヨレない
    埃がつきにくい
    色落ちがしにくい
  • 乾きやすい

 

ファッション面で見ると、

  • ワークウェアなのにシルエットが綺麗
  • シンプルな服装との相性抜群
  • 夏はこれ履いときゃきちんとして見える
  • Tシャツとの相性抜群

 

ichi
ichi

機能面・ファッション面どちらからみても欠点が見当たらないぐらい超優秀です。 

 

もう一本買い足そうか検討しています。

 

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まとめ

今回は、あまり取り上げられていないブランドUNCOMMON THREADS(アンコモンスレッズ)を紹介しました。

 

やはり生地も頑丈で一年間履きましたが全くヘタレがありません。

 

これからもガシガシ履いていきたい一着です。

 

ZOZOでも購入可能ですが、カーゴポケットがないシンプルなシェフパンツもありますのできちんと確認して購入することをお勧めします。

 

シェフパンツの購入を検討している方は、ぜひUNCOMMON THREADSを候補の一つにどうでしょうか。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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