[メンズ] サンダルに靴下はダサい?理系が徹底考察してみた。

こんにちはSYO(@s_fcbr)です。

 

今回はちょくちょく話題になるこの議題。

 

サンダルに靴下ってどうなの?

 

この問題を深掘りしていきます。

 

街中で履いている人をたまに見かけますよね。雑誌やSNSでもよく見ます。

 

サンダルって”夏の靴だよね”

 

もしかすると、私たちはこの固定概念にとらわれ過ぎているのかもしれません。

 

今回は「サンダル×靴下」について、

・なぜ流行ったのか
・おしゃれなのか
・ダサいのか

などなど徹底考察していきます!

 

SYO
SYO

ちなみに私は素足の汚れが嫌なので、サンダルを履くときは絶対に靴下を履きます(笑)

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そもそもなぜ「サンダルに靴下」が流行ったのか

サンダルに靴下

私は「スポーツサンダル」が流行って定番化したことにより、サンダルを履く人が増えたからだと考えています。

 

スポーツサンダルを履く男性の足元

ここで定義しているスポーツサンダルはこういうベルトストラップのもの。

 

レジャー向けに作られた丈夫なサンダルのことを指しています。

 

「サンダルに靴下」がどうこう言われ始めたのって、スポーツサンダルが急激に流行った2015-2016年頃からですよね。

 

2015-2016年、スポーツサンダルが流行り、「おしゃれサンダルの定番=スポーツサンダル」という認識が生まれ、

 

その結果、スポーツサンダルを所持している人が爆発的に増えたように思えます。

 

急激に増えた”サンダルユーザー”はおしゃれサンダルを夏しか楽しめないなんて勿体ない。

 

夏以外にも履きたいと考えた結果、「サンダルに靴下」という組み合わせが生まれた可能性。

 

もしくは企業側がスポーツサンダルで、コスパが悪いことを気にするユーザーに対し夏以外にも履けることをアピールする戦略として、「サンダルに靴下」という組み合わせが生まれた可能性。

 

スポーツサンダルってTevaとかだと、だいたい¥7,000ぐらいですよね。

 

¥7,000のサンダルってコンバースのオールスターぐらいの値段なので、夏にしか履けないと思うと少し高くないですか

 

夏以外にも履ける戦略を企業が打ち出しても何ら不思議ではありません。

 

ユーザーか企業かどちらがスタートにせよ、サンダルの流行・サンダルを履く絶対数が増えたことによって生まれた組み合わせであることは間違いないでしょう。

 

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サンダルに靴下はダサい?

実際ダサいとの意見が多いのは事実です。

 

でも、なぜダサいといわれるのでしょうか。

 

私が考える理由はこの3つ

 

  • 見慣れないから
  • 意味が分からないから
  • 靴下の面積が大きすぎるから

 

それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

SYO
SYO

全て私の個人的見解になりますので、その点はご了承くださいv。

1.見慣れないから

サンダルに靴下ってもともとなかった組み合わせですよね。

 

つまりは最近生まれた新しいファッション。

 

人は新しいものに対してはどうしても拒絶から入ってしまいます

 

ダッドスニーカーなんかも出始めのころは、ダサいとの意見がかなり多かったですが、今は受け入れられておしゃれアイテムとして浸透しています。

 

「サンダルに靴下」はまだまだ浸透しておらず、見慣れないため多くの人からダサいと言われている可能性が考えられます。

 

2.意味が分からないから

サンダルの良さってなんだろうと考えた時に、

 

真っ先に出てくるのは「清涼感や抜け感

 

この「清涼感や抜け感」は素足がのぞくことで生まれている”良さ”だと私は思います。

 

つまりは靴下を履いてしまうと、これらの良さは失われてしまいます

 

素足で履く方が「かっこいい、清涼感が生まれる」こう考えられているがゆえに、靴下で”良さ”を消してしまっているからこそダサいと言われている可能性があります。

3.靴下の面積が大きすぎるから

スニーカーなどに比べると、サンダルは見える靴下の面積がかなり大きいです。

 

そのため、靴下を「真っ白」や「真っ赤」にすると、色が浮いてしまったり、変に目立ちすぎるためコーディネートが難しくなります

 

見せられる色の面積が大きいことはもちろんメリットにもなりますが、面積が大きいことでコーディネートが難しくなるのも事実です。

 

個人的に白の靴下×サンダルはダサいと思われやすい、かなり危険な組み合わせだと思っています。

 

じゃあメリットは?

夏以外にも履ける

靴下を履くことで、素足だと寒い季節にサンダルを楽しむことができます

 

お気に入りのサンダルを夏以外に楽しめる、これが一番大きなメリットでしょう。

 

靴下の柄で遊べる

先ほどはデメリットとして紹介しましたが、メリットにもなります。

 

単調なコーディネートになりがちな夏に、靴下で柄や色を足せるためコーディネートの幅を広げることができます

 

ですが、先程紹介したように靴下選びには注意が必要です。

 

えんじ」や「濃い緑」とかだと合わせやすいのかなと思います。

 

靴擦れしない・足が汚れない

靴と足が直で接触しないことで靴擦れが起こりにくくなります

 

そして、素足が汚れることも防いでくれます。

 

私は素足が汚れるのが苦手なので、個人的には一番のメリットです。

 

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まとめ

サンダルの意味ってなんだろう

海とサンダル

サンダルって靴だと暑くて煩わしい、裸足でも履ける「夏の靴」ですよね。

 

でも私たちは、サンダルは夏に履くものってイメージ囚われ過ぎているのかもしれません

 

多くの人がこのイメージに囚われているから、「サンダル×靴下」が未だに世間で受け入れられていないのかなって。

 

結局流行ってそういった「もともと受け入れ難かったもの」「世の中になかったもの」が、世間に浸透していくことで生まれますよね。

 

そんな組み合わせはダサい!って頭ごなしに決めつけるのではなく、なぜ「ダサい」と感じるのか、「メリット」は何なのかと、自分で考えることが大事だと私は思っています

 

人の目を気にするなら「靴下にサンダル」は止めておく方がベターです。

 

ですが、自分で考えた結果その組み合わせを選んでいるのであれば、人に何と言われようが自信を持っていいんじゃないのかなって

 

SYO<br> 
SYO
 

私はシンプルに足が汚れることと、素足で出かけることが苦手なのでサンダルを履くときは靴下を履いています。

多くの人からじゃあ普通に靴履けよって良く言われますが、たまにはサンダルで出かけたい日もあるんです。これも色々考えた結果ですね。

 

 

今回はファッション考察ということで、靴下にサンダルを深堀してみました。

最後までお付合い頂きありがとうございました。

 

SYO
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