UNIQLO +J ハイブリッドダウンパーカをレビュー。着こなしからコーディネート例まで

こんにちはSYO(@s_fcbr)です。

 

ちまたで話題のUNIQLO +J(ジルサンダー氏)とのコラボアイテムを購入しました。

 

SYO
SYO

本当はいくつか気になるものがあったので何点か購入しようと思っていたのですが、、、ご存知の通り人気すぎて購入を断念しました。

 

しかしながら!

 

発表の段階で一番気になっていた"ハイブリッドダウンパーカ"は無事入手できたので、ディティールやサイズ感、着画やコーディネート例も合わせて紹介していきます。

 

結論から言うと値段以上の価値を感じる最高のダウンでした。

 

 

 

下記は着こなしやコーディネートに重点を置いた2記事目となっています!こちらも参考になれば幸いです!

 

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ハイブリッドダウンオーバーサイズパーカ

ダウンと機能綿を効果的に使い分け、暖かさと快適さを両立させたハイブリッドダウンパーカ。

・640フィルパワー以上のダウンと吸湿発熱綿のハイブリッド仕様。

・雨水をはじく耐久撥水性のある高密度な合成繊維を使用したマットな生地を使用。

・機能的なポケットをプラスした、スポーティなデザイン。

引用:UNIQLO

商品説明としてはこのようになっています。

 

昨年から発売がスタートしたハイブリッドダウンパーカの”+J”モデルという認識で間違いありません。

 

ちなみにインラインモデルのハイブリッドダウンパーカは¥9,990に対し、こちらは¥15,900。

 

インラインモデルはセールで¥7,990まで下がることを加味するとその差は約¥8,000とかなり大きいです。

 

今回両方試着しましたが、私はこの価格差であればデザイン性の高い+Jモデルを選びます。

 

SYO
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デザインは+Jモデルの方がカッコよく仕上がっていて、細部へのこだわもよく感じられる一着です。

 

もちろんここの¥8,000の差をどう捉えるかは人それぞれではありますが、こういったディティールが好きな人であれば+Jモデルをお勧めします。

 

pocket

やはり特徴的な点はこのシンメトリーに配置されたポケット。

 

トレンチコートのガンフラップのようで、ミリタリー感が少しプラスされていると感じます。

 

また、止水ジップがいいデザインとなっておりよりテックな印象をプラスしています。

 

SYO
SYO

止水ジップは実用性も考慮していると思いますが、こういったデザイン面で見てもかなり優秀。

非常に良いアクセントとなっています。

 

めくるとこのようになっていて、止水ジップのチャックが顔を出します。

 

まず上から一箇所ポケットが配置されており、

 

止水ジップのところももちろんポケット。

 

そしてサイドもポケットになっており、合計3つのポケットがあります。

 

それぞれのポケットは分離しているため、3つのポケットが重なっているような形で、この一番大きなサイドからのポケットは薄いマチもあるため結構物が入れられます。

 

 point

ここからは個人的に感じたポイントをつらつらと。

 

生地はこんな感じでかなりマットです。

 

個人的にすごく好みの生地で、皺もつきにくいし暖かいそして防水性もある最高の生地

 

加えて手洗いもできるようです。

 

SYO
SYO

イージーケアで機能性もあるのに自宅で洗えるって感動を通り越してもはや怖い。

UNIQLOさんの企業努力がすごすぎて本当に驚きを隠せません。

 

前を閉める部分が”チャックとボタン”の二重スタイル。

 

一番使いやすさを追求しているなと感じたポイントがここの部分です。

 

ただ、ボタンがついているだけでなく、

ボタンの凸部分はなんと下から指を通せる仕様。

 

¥15,000のアウターでここまでやるかと感動しました。

 

チャックとボタンが両立しているアウターって、結局ボタンは面倒くさいし止めにくさもあるので使わないことが多いのですが、このような作りであれば使う頻度が高まりそうです。

 

そしてチャックは全てこの”+J”と書かれた黒のチャックを使用しています。

 

ポケットにあった止水ジップ部も同じ+Jオリジナルデザインのチャックを使用していました。

 

このチャックがプラスチックの安い作りではなく、マットな高級感のある作りになっていることでよりテック感が出ています。

 

SYO
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本当に細部までこだわってるなと感じました。

これで2万以下ってのが驚きです。

 

フードには小さめのツバがついており、

 

インラインのモデルはついていないためこの点もコラボオリジナルの仕様になっていました。

 

手首にはマジックテープがあり手首周りを絞れる仕様。

 

あとは裾もゴムで絞れるようになってます。

 

残念ながらこれは特に使う機会思い浮かびません。

 

最後に裏はかなりシンプルです。

 

余計な装飾が一切なく、タックなどもありません。

 

惜しいなあと感じたポイント

ここまでベタ褒めのハイブリッドダウンパーカ。

 

ここからは少し気になった点を紹介します。

 

一番気になるポイントはダウン部のテカリ。

 

光沢が強くかなり目立ちます。

 

拡大するとこんな感じ”ザ・ユニクロダウン”って感じです。

 

表面がマットな生地を使っているが故にかなり気になってしまいます。

 

盲点なのがこのフード裏。

 

際ほどの裏面は最悪そこまで見えませんが、ここは見えるポイントになるため着用した時にかなり目立ちます。

 

SYO
SYO

今回この部分のマイナスを考慮してもディティールやデザイン性に強く引かれたため購入を決意しました。

 

この部分はルックではわからない部分であったため、実物を見たらイメージと違ったいう方は多いのではないでしょうか。

 

私は実物を確認するため店舗で購入しましたが、こういうところがあるからネットで洋服を買うのって難しいですよね。

 

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着画とコーディネート例

着てみるとこんな感じ。

 

シャツは見えませんが、まずは全部閉めてます。

 

デザイン的にはポケット部分がかなり印象的で、フードも綺麗に立ちますね。

 

ルックレベルで再現できるとは驚きです。

 

フードの立ちはしっかりとした生地を使っていることが理由かなと。

 

ちなみにサイズですが、身長178cm痩せ型でXLを着ています。

 

パンツと比較するとダークグレーがわかりやすく、ブラックと比べるとやや明るみがあることがわかります。

 

そして、着用感はやはり大きめで、インラインのハイブリッドダウンパーカよりもかなり大きい作りです。

 

身幅はもちろんのこと、個人的には袖(アームホール)がインラインよりも太く作られているなと感じました。

 

腕を通した際の窮屈感がインラインに比べると全くありません。

 

アームホールがワイドになっていることで、より今年らしい着こなしができることもいいですね。

 

こういった大きめのダウンが欲しかったので非常に良い買い物ができたと感じています。

 

ちなみに私と同じぐらいの体型であればLサイズでも全く問題ありませんが、私は今回大きめでゆるっとと着用したかったためこのサイズを選んでいます。

 

ちなみに合わせているアイテムがこちら。

 

シャツ:LAD MUSICIAN 17SS
スニーカー:ASICS×NULABEL
パンツ:product almostblack

 

パンツは黒のワイドスラックスで、シャツも黒ベースにしモードな印象をプラス。

 

足元は黒のスポーツチックなスニーカーを合わせています。

 

全体を黒でまとめて、”テック+モード”をイメージして着るスタイルが個人的にお勧め。

 

SYO
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このように前のジップは開けてもカッコよく着用できるのでレイヤードも楽しめます。

 

個人的には下のメタルボタンをチラ見せする着方も好きです。

 

メタリックなボタンが良いアクセントになるだけでなく、綺麗なAラインのシルエットが出ています。

 

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まとめ

今回の+Jコラボはユニクロをよく着る方はもちろんのこと、ドメブラをよく着る方にも響いたのではないでしょうか。

 

ご紹介したハイブリッドダウンパーカしかり、ここまでしっかりした作りでこの価格。

 

正直値段以上の価値を感じました。

 

どこかのドメブラが5-6万で売っていても全然おかしくないクオリティになっていると思います。

 

ディティールへのこだわりが強く感じられた今回のUNIQLO +J。

 

次のUNIQLO +Jも非常に楽しみです。

 

もちろん朝から並んだり暴動騒ぎになるのだけはもう勘弁です。

 

 

下記記事ではハイブリッドダウンパーカの着こなしについてさらに深く掘り下げて、コーディネート紹介をしています!

 

洗濯についてはこちら

 

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